フルカネルリ

右京のヲタク人生ライフログ。

ニューカレドニア【後編】

<ニューカレドニアへの旅シリーズ>
その1:旅行前夜
その2:ニューカレドニア【前編】
その3:ニューカレドニア【中編】
その4:ニューカレドニア【後編】



4日目~旅行最終日~

朝市

午前中だけやっているという朝市へ。

あまりおみやげ屋さん的なお店が無くどうしようかと思っていたのでここで何か見つけたい気持ちはあったんだけど、なんていうか自分の買い物ばっかになってしまって。

じゃじゃん!
サンダル
サンダル買いました。編み方が可愛い!

日本で買った100均のサンダルはここでさようなら。
数日間の付き合いだったけど、たくさんの靴擦れとマメをありがとう。

ラッキーなことに靴買う時にのサイズは海外表記で38とか40とか書かれていてちょうど私、ロード用のビンディングシューズを出発前々日に見に行っていてビンディングのサイズ表記がちょうどソレだったので自分の足のサイズわかってたんですよ。
(露店のお姉さんも教えてくれましたけども。)

すごく運良くないですか???

言葉通じなくても大丈夫な知識持ってましたよ???(積極的にコミュニケーションとる気無し)

お買いもの後はホテルのプールサイドで日向ぼっこしながら支部を漁る優雅なアフタヌーン。
これぞバカンス、最高かな!

当初の予定ではマッサージにいこうと思ってたけど、熱湯コマーシャルになるくらい日焼けが痛すぎて。。。断念。

のんびりバカンスを謳歌していても最終日、帰国後も予定盛りだくさんだから気をひきしめなきゃ!という心持ちで過ごす最後の時間。


さらばニューカレドニア!!



あっという間にただいま、日本!!

(またもや飛行機寝落ちで記憶に無い)


5日目~最後の(文字通り)ヤマ場、ペダステライブビューイング IRREGURAR-2つの頂上-


旅先では青い空、白い雲!最高~!!

だったのに

日本では暗い空、白いモヤ!

心なしか雨降ってる~!!

えっ・・・雨・・・。
帰国後はライビュに向けてテンションあげるためにIH2年目のいろは坂・・・は時間的に無理なのでスタート地点である宇都宮城付近をサイクリングの予定だったのに!!

栃木県に着く頃には土砂降りで、天気のことまで考慮せずに予定立ててたからうわ~~~~ってなりました。

遠いところせっかくロードバラしてスーツケースと一緒に持ってきていたのに。

荷物

荷物になるけどガチで持ってきたのに(泣)

雨なら仕方ないですね。

大丈夫、またロード携えて栃木県行くから。

そして最後の締めのライビュは天気関係ないから。


ちなみに、今回のペダステの内容と関係ないいろは坂へいこうとしていたわけですが、ペダステの内容的には東堂さんと巻ちゃんの話でまぁクライマーつながりってことで、偶然手嶋車であるCannondale(友人所有)と真波車LOOK(右京所有)があったっていうのもあって、いろは坂は行ける範囲ってことでまぁクライマーごっこするか、と適当に決まりました。

天気予報みるっていう発想もなかったのでもし見ていたら無駄にロード持っていく必要なかったのかな?

私ってばよくお出かけにフィギュア連れて行く癖があるんですけど、さすがにお出かけに意味も無くロード持っていったりするほどまだ頭おかしくなってないと思うんですよ。

本当に天気予報見てなかっただけですよね。


ライビュ

さー、待ちに待ったライビュだ!!!
3人で行く約束をして、チケット2枚単位でしか申し込めなかったから私は別口でチケットを取ったにも関わらず友人2人の斜め後ろの席。
すごい偶然!嬉しいなぁ。

生でも観に行ったけど最初からもう悲鳴あげそうになるぐらい萌えてしまって・・・

一番私の心をつかんで離さなかったのはカモの存在ですね。(鳥好き)
生で見に行った時はカモが1匹だったのに最終公演では2匹に増えてるんですよ!?!?!?!
いきなりクライマックスな私は2016年2月のDVD発売まで待てない。

ほんと待てない。

どうしよう(頭抱)
頭抱えてる場合でもない、画面見よ?

東堂さんの白コートも可愛くて今年のトレンドはコレですね!

2回目見ても寒咲さんがかっこよくってかっこよくって、なんていうかかっこいい。(語彙力低下)

前回のライビュと違って今回からの企画なのか、ライビュ見てる人向けに舞台後楽屋から生中継があったので息とまりそうになりました。(もしかしたらとまってたかもしれない)

最高だった~DVDへの収録をお願いしたい( ;∀;)

そしてもっと息がとまったのが

2016年3月に総北新世代編

始まるっていうからさぁ!もうさぁ!?

年を取ると時間なんてあっという間に過ぎるので待つの余裕ですけど!

というわけで、最高かつ怒涛の1週間をすごしまして・・・なんていうか

俺、生きてる!(by真波)

って感じです。真波語ってほんと便利。
使いやすい。




以上、最高の1週間レポートでした!!
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  1. 2015/11/26(木) 21:34:53|
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ニューカレドニア【中編】

<ニューカレドニアへの旅シリーズ>
その1:旅行前夜
その2:ニューカレドニア【前編】
その3:ニューカレドニア【中編】
その4:ニューカレドニア【後編】




3日目~海賊王に俺はなれない~
ニューカレドニア


初のダイビング体験。
300m先にあるダイビング場所まではスノーケリングしながらのんびりいって、ダイビングスポットで潜るっていう流れでした。

私、カクレクマノミがすごく好きでなぜ好きなのかわからないけど鼠の海やネズミーストアへ行くとニモのぬいぐるみを買ってるくらい好きなんですけど、まさかこんなところに会いに行けるアイドル、カクレクマノミがいるとは~~~!!!!

文字通り目と鼻の先!!!

近い!!!!

舞台見に行ってもこんなに接近することはないのでは!?!?!?って近さで天に召されそうになりながらも現世に留まる私。
天国に一番近いって言われるのもダテじゃない。

ダイビング後も陸までスノーケルでぷかぷか楽しく潜って帰ります。
カラフルなお魚たくさんで楽しい~~~~!

ふと顔を上げると、友人が海水を飲んでしまったらしく

「しょっぺぇ~~~~~!!!ぺっ!!!」

って突然現実に引き戻すような面白いことするからさぁ、うっかり笑ってしまって鼻から口から息漏れして私もつられて塩水のむはめに。

巻き込むなっての!!

島に戻ってからはスタンドアップパドル(サーフボードに立ってオールでこぐようなやつ)も体験。

「桟橋まで頑張ろ~!」

と楽しそうに先導して漕ぎ始める友人。

桟橋

私も続いて漕ぎ始め、島から伸びる桟橋に向か…友人はどんどん沖の方へ?


友人との最後の会話が「いざ、桟橋へ!」だったので、友人には私には見えてない桟橋が見えているんだなぁと友人の雄姿を眺めながらついていくかを考えていると、それはもうすごい勢いでパドルをこぐ友人。

やはり彼女には私に見えない桟橋に向かっているんだ~~~、と感銘を受け

「がんばってるね~~~!!!」

声援を送る私。

「ちょう必死に漕いでるよ~~~!!!!」

友人やっぱりかっこいい。

私には見えない桟橋目指して頑張れ!!




―――この時、すでに彼女と意志の疎通が取れていないことに気付かなかった。


そう、彼女は私には見えない桟橋に向かって必死に漕いでいると思い、実際の彼女は流されて波に抗うのに必死だったという事に-----。



頭の中絶賛お花畑の私は友人が危険と戦っているとは微塵にも思わなかったのだ。

目の前にいるのに。

ふと、陸の方を振り返ると…これ、戻れなくない?

陸めちゃんこ遠いんだけど???


こうして、私自身必死で漕いでも立ちいかなくなってきた頃、機材貸してくれたお店のスタッフがウォータージェットで救助にきてくれました。

(救助後に話していたら「どんどん流されてってるな~って見てたよ」とのことで、流されてるのに気付いたけどすぐに救助に来ない感じが現地のゆったり雰囲気なので、日本人的の心理的には完全にアウトゾーンだと思いました。)


まずは陸から近い私のところに近寄ってきたんだけど、先に友人を救出してくれとお願いし、「救助が来たからいいか」と私はこぐのをやめてふよふよ漂っていたら

「こぐの諦めたら流されるだけだからこぎ続けて!!」

と言われて再びこぎはじめる。
えっ割と深刻に流されてる????(まだ絶賛お花畑)
必死で漕いではみたもののどうにもこうにも立ち行かずやっぱりあきらめる私。


自慢じゃないけど、あきらめ早いタイプだから。



最近ワンピースを読み始めたので俺は...海賊王にはなれねぇわ。。。

と、危険と隣り合わせにも関らず現地の空気によって頭の中がやっぱりお花畑で漂流してた。
変に取り乱して転覆するよりよかったと思うんだよね。

結果オーライ!!!

水上タクシーも遠慮なく通るし(もちろん助けてくれない)、沖は波が高いし風も強いしでボートにしがみついてないと転覆確実なくらい波が立っていたからバランスとるので精一杯。


………こがないから更に沖に流される…………………。(察し)


お父さん、お母さん、今までありがとう。





これ本当に転覆する。

徐々に頭の中のお花畑が更地になっていき、生きることを諦めはじめたその時!!

スタッフがすごい勢いで戻ってきたーーーーー!!!!

救世主!!!!

すごい勢いで戻ってきた、つまりすごく波を荒立てて帰って来た。

私はより一層転覆寸前。

やめてwwww転覆するわwwww

「ボードくっつけて連れて帰れないところまできゃってるからこっちに飛び乗って!」

ちょっとwww貴方の立てた荒波のせいで余計立てないwwwwww

ていうか酔った(笑)

魚に餌まきたい。

沖で酔ってあっさり生きることあきらめてしまえる人間なのでやっぱり海賊王にはなれへんわ…。
悪魔の実も食べてないのに水怖いわ。

今思えばFree!の七瀬遙パイセンも「水を甘く見るな」って言ってたね。
七瀬先輩すみません、正直甘く見てました。

先に陸に戻っていた友人は島に帰ってくるウォータージェットを見て(友人はボードのまま引っ張られて帰ったので私もそうやって戻ると思い)ボード上を見ると私の姿はなく・・・・(合掌)

いやいやいやいや、ちゃんとスタッフの後ろで小さくなって生還したよ!?!?!?

俺、生きてる~~~~!!!!(by真波)

リアル。

今後もし、海賊王に俺はなる!!!ごっこするとしたら必ず監視員さんいるところでやることをお勧めします。(経験談)

DSC01913.jpg

さらばなんとか島。(もはや覚えてない)

DSC01907.jpg

島を背中に船乗り場まで・・・・えっまだ船乗り場見えないんだけど。。。遠くない?



そんなこんなで旅の恥は掻き捨てて、マリンスポーツ後はホテルでマウンテンバイク借りて海岸沿いをサイクリング。

さっきまで海の藻屑になりそうだったテンションはどこ行った。

バカンスだからいいんです(笑)

気持ち切り替えて次へ!

DSC01986.jpg

ホテルを出てすぐが激坂で、この写真じゃあまり伝わらないと思うんですけど歩いてのぼってもかなりしんどくて、いやね、街で見たこの激坂
DSC01972.jpg
に比べたらあんなん坂じゃなかったかもしれないけどけっこうな坂だったわけで。

テンションあげていかないとのぼれないから坂を登りはじめて

「そぉれぃ!」

と真波ごっこの掛け声と同時にギアを替えたんですよ。

真波

そしたらそのタイミングで見事にチェーンが外れるわけですよ。


友人はどんどん坂をあがっていく。
やばい、今置いていかれたら連絡取り合う手段がない!!!(切実)

真波


急いでチェーンをかけ直していたら振り向いてくれた友人が坂の途中で止まってくれた!!!
ナイス振り向き!!!!

手嶋


普段Cannondaleに乗ってる人ってのは坂道のぼってて後ろにLOOK乗ってる人いるとなにかを察知して振り向いちゃうんですかね!?

※友人はクロスのCannondale(よくわからないけどこの人、帰国した翌日にロードのCannondale買ってて最高に頭おかしくてかっこいいです。)、右京はロードLOOK持ってます。
もういろは坂いくしかないですね!?!?!?!?!?

今回のしおりのテーマ金荒だったのにあのIH2年目シチュ再現しちゃってますね!!!(オタク脳)

日本に帰ったらペダステライビュ見る前にいろはのぼろうって言ってたのに海外でやっちまうんですね!?!?!?

手嶋さんのときは「あぁ~!!!振り向いちゃダメェ!!!気づいちゃダメ~~~~!!!」とか思ってたのに。

「景色がよかったんでな!!ティーブレイクしてたんだよ!!」

ティーブレイク

で、でたぁ~~~~!!!!

ティーブレイク入りましたぁ!!!!!!


Cannondale乗りは景色がいいとティーブレイクしちゃうんですね、わかります。
日本では考えられないくらい景色が良かったですもんね。
なんたって天国に一番近いんですからこんな最高の景色、ティーブレイクしないわけにはいきませんよね!!!!!

チェーンをかけなおして無事再出発しはじめた私達はどちらが山頂リザルト取ったかというと…

ハイ、LOOK持ってる私です。(LOOK関係ない)
だって友人もはや押してのぼってたもの。

スタート早々のメカトラを乗り越え、再スタートをきり、また坂をヒィヒィのぼりながらクライマーたちの真似をして

「坂を登ると笑顔になっちゃいますね!!」

とか言ってみたら

「ならねーよ!!!」

ってガチレスが返ってきました。
現実なんてこんなものです。


「そぉれっ!」っていっても何の効果もないけど、「自転車乗ってると作中の言葉がどんどんでてきちゃう」ってツール・デュ・スタッドvol.1で言ってたのわかるわ~~~。

「小野田ぁ、オレを置いていけ!」

「金城さんに全員連れて合流するように言われました」

とかほんとするする言葉がでてきちゃう。

サンセットがとってもきれいで、ホテルで借りたヘルメットと一緒にぱしゃり。

夕日

これをついったしたら

「ヘルメットも買って持って行ったの・・・?要らない荷物多すぎない・・・?」

というリプが来たので、そういうことやるやつだと思われてるんだなって。
フィギュアとかDVDとかウイッグとか持っていったから返す言葉がありませんけどね!!



一日全力で運動したあとはヒレ肉!
STONE GLILLってお店だったんだけど、石焼に生肉のっかってきて店名納得。

STONE GLILL

これ食べてプロテイン摂取したから泉田みたいにアンディとフランクの産声が聞こえてくるな!!!


ホテルに戻り、お風呂タイム。
湯船に手を入れてぬるま湯確認。
よっしゃ一日の疲れ癒すぞ~~~~~!!!!

足を一歩湯船に踏み入れた瞬間、熱湯コマーシャルかってくらい日焼けにしみて痛くて

あああああああああああぁぁぁぁ!!

と悲鳴をあげてびっくりしてバスタブにしがみつく私。
あ、このための電動で幕が上がるタイプの風呂なんだな。

ショートコント、熱湯風呂!
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みたいな使い方するってことですよね???
ちょっと粋な計らいすぎて最初に用意されても気づけなかったわ。

また夜は支部を漁ったり寝る前の儀式を各自行い、私は一瞬で天に召されていきました。

  1. 2015/11/16(月) 00:57:34|
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ニューカレドニア【前編】

<ニューカレドニアへの旅シリーズ>
その1:旅行前夜
その2:ニューカレドニア【前編】
その3:ニューカレドニア【中編】
その4:ニューカレドニア【後編】




1日目~部屋に入るまでが長かった~

荒北「ちょっくら行ってくるヨォ、福チャン!」


荷造り中は見づらくて果てしなく使えなかった旅のしおりを、空港でターミナル探すのに使ってもらえたのをみて少し感動した右京です。

こんなに小さいのに!!
しおり

すっごい見づらかった!!!
正直、作ったはいいけど使ってもらえるとは思わなかったよ(真顔)

ギリギリにならないとやらないスタイルの私は搭乗手続き直前に旅行保険に加入し、海外へいってきました。
安心安全で旅行行けるように普段から事前に準備しておけるような人間になりたいですね。

いざ!!!久しぶりの海外へ!!
と気持ちが昂るはずが飛行機に乗り込んでから離陸までのちょっとの間に眠ってしまっていて気づいたら空の上。
「おぉ!久しぶりに海外行くぞ~!!!!」
みたいなテンションはなく
「お、もう飛んでたのか・・・」
って感じでした。感動も何もない。

あっという間(約8時間)にエコノミー症候群。

あっという間に(約8時間)飛行機着陸。

やばかった。
なにがやばかったって飛行機。

シートベルト重要。
着陸時のあまりの急ブレーキにシートベルトなかったら激しく平行前スライドしていたかもってくらいの急ブレーキ。

さすがに起きるわ。
富士急のアトラクションかな。

空港ではお出迎え隊みたいな現地の方々が歌って踊ってお出迎えしてくれたのでリゾート感満載、最高かな~!!!
お出迎え隊

ホテルに到着後、チェックインしたはいいけどドアの開け方がわからず部屋の前で立ち往生。

え、ハードルそこに持ってくるの???早くない???
言語の壁以前の問題なんだけど???

なぜか入れない。
カードキーかざすと反応するけどドアが開かない。
先にドアノブひねってても開かない。

もしかして、ゆっくりした国だからのんびり待ってねって説明あったから私たちの待ちが足りないのでは???
キーをかざしてしばらくたってからノブをひねると…………あいた!?

ゆっくりの方じゃなくて私たちのドアを開けようとする力強いパッションが足りなかったようです。

女子だから。
か弱い女子だからな。(うんうん)

部屋に入るというまさかのミッションをこなし、一息つこ……ん!?

ん!?んんん!?!?!?

ン?ン?ン~???


お風呂

お風呂ガラス張り~~~~!!!!

壁がガラスに見えるんですけど、ラブホに着いたのかな?
裸の付き合いする仲だし、お互いオタク性癖も全て赤裸々な仲だけど

こwwwれwwwはwww

もうのっけからテンションついていけません。

やるな、ニューカレドニア。
チェックインして部屋に入るだけでこんなにも盛り込んでくるとは・・・!
トイレもドアないし。
ゆっくり腰を落ち着ける余裕を持たせないんだもんな。

一瞬動揺が走ったけどボタン一つでカーテンが下がってきちんと遮断されるようなのでちょっとだけショートコントの幕として使ってから風呂へのツッコミを終了しベランダへ。(先に行け)

夜景

いやぁリゾート地!これはこれは~!!!


朝が楽しみですね!!(到着時点で夜)

ひとしきり部屋の中で遊んで風呂入って。
さすが天国に一番近いといわれる土地。
布団に入ってから召されるまでが早い早い、一瞬だったわ。(これはいつもかも。)


2日目~塩分過剰摂取の魚人~

景色

早速ピーチで遊んで日光浴。
日本人として縁側最強だと思っていた私たちに衝撃が走った日。

リゾート地の日光浴は気持ちよかった…!
これで私もバカンスを知ったのでバカンスごっこできるな!

海は暖かいし風が気持ちいいし、「あ、リゾート…、あっ、バカンス……」ってなりながらビーチを楽しみ、日本からスノーケルグッズも持っていったので楽しくマリンアクティビティ。

人生初のスノーケルするのにフィンをつけた私の気分は魚人。

人魚姫になりてぇよ。

しかしどう見ても魚人。

最近読んだワンピースの魚人族を思出だしました。
フィンつけてぺたぺた前進しようにもうまいこと進まなかったのでバックで入水。
あぁ、なんだか海に還ってる。

あとはありのままに初のスノーケルに失敗して海水飲んで塩分過剰摂取してきました。
気分だけだと思うけど、海外の塩水の方が美味い気がするよ。
もう覚えてないけど。うん。

やっぱ日光浴やな。
魚人ごっこ超疲れる。

夕飯は天使のえびと呼ばれるえびの食べ放題(^q^)
天使のえび


えび大好き!プリン体大好き!!
日本の感覚でいくと、食べ放題って言ったらえびの他にも料理がありそうなものだけどさすが海外。
えびしかない。
すぐに飽きる。
飽きてそんなに量食べられない。

本当に飽きる。

フランスパンは食べ放題。

いや、顎殺しにかかったら余計食べられないでしょうよ・・・。

食べ放題してもそんなに食べられないんだからするもんじゃないっていつも思うんですけど女子だから食べ放題とか割引とか期間限定って言葉に弱くてですね、今回「木曜限定」「食べ放題」っていう弱いワード2個使っちゃってるんだもんさぁ・・・行くよね。

部屋に戻ってからは持っていったペダステみて本日もHappy End。

ペダステ

DVDプレイヤー借りて行ってよかった!ブラボー!!!!

基本夜は自習の時間なので各自無料のwifiで支部漁ったり動画漁ったり暇する時間がありませんでした。
私はすぐに天に召されるし。

朝起きたら携帯やメガネがよくわからないところに吹っ飛んでいたりしたらしいのでホント自由に寝落ちする生活してたんだな、って今になって思います。

バカンス最高!!!!!
  1. 2015/11/13(金) 12:52:58|
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旅行前夜

<ニューカレドニアへの旅シリーズ>
その1:旅行前夜
その2:ニューカレドニア【前編】
その3:ニューカレドニア【中編】
その4:ニューカレドニア【後編】




某日、ペダステ落選のお知らせを受け傷心旅行へと旅立つ事を決意した私たち。それもかなり大きく出ました。
思い切りまくって天国に一番近い国と言われるニューカレドニアへ行くことを決意。(冷静になった時に少し動揺した。)


天国に一番近い国、そうHE★VENSに一番近い国。


当時、私が実家にパスポートを取りにいくまで申し込みを待ってもらうはずが多忙(といっても原稿とか。)のためいつまでたっても実家へ帰らないので期限とか諸事情により申し込みだけ先にする事に。実家に保管してあるパスポートとりに行くだけだもの。順番が前後するだけ。

―――――――その時の私は自分の考えが甘かったと知る由もなかった。





パスポート紛失


迫りくる期日



思いあたるところどこを探しても見つからない。
うん、もう旅行申し込んでしまいました。
パスポート急いで発行しに行かなければ(真顔)。

周りの人たちに命の次に大切なパスポートよくなくせたね、って言われました。
山崎宗介の「パスポートなくすなんてありえねぇ、凛ならきっとそういう」って声が聞こえてきそうです。
凛じゃなくても誰もがそう思うところです。

自分自身ですら。

でも見つからないものは見つからないし、時間があると思うとギリギリまでアクションに起こさないのを知られてるからすっごく尻叩かれてわりと早く行動におこせました!ドヤァ!!!!

ちなみに再発行、戸籍と現住所が違うと戸籍取り寄せないといけないので遠くに住んでて自分で戸籍ちょっくら取りにいけない人は早めにアクション起こしましょう。(教訓)

戸籍が届いたら、パスポートの紛失届を顔写真付で出したりなんだかんだやってもらって(本人は座って待ってるだけ)手続きをし、約1週間後に受け取るだけ。


最重要事項
・旅行申し込み
・パスポート取得



が終わったら次に大切なこと。
みなさんもうおわかりかと思いますが

旅のしおり作成
ですね!
旅行と言ったら旅のしおり!!
これを持ってるだけで旅行感がググッと上がりますね。



しおり


これを作ることで旅行に対する下調べではなく、原稿に対するキャラクターの下調べに。
旅行に対するドキドキではなく旅行までに原稿あげられるかに対するドキドキになりますね。

今回のしおりのテーマが金荒だったのでノーマークだった私は一生懸命そっち調べますよね。

出発一週間前に単行本確認しようと思って洋南編は32巻98頁からって教えてもらったのに単行本ごっそり持ち出されてて読み返せませんでした(というかまだまともに読んでない。)
40冊本無くなってたことに気づかなかったwww
せっかく調べてもらったのに申し訳ないけど洋南写メしてもらいました。
私も単行本もってるのに…!!
私も単行本もってるのに…!!!!

時は同じく出発一週間前。
しおり作りのため旅行先の場所調べて知ったんですけど、意外なところにあったんですね。フランス領って聞いてたからオーストラリアの横だとは思いませんでした。

ニューカレドニア

そんなこんなでできあがった薄い本なんじゃないか?と一見疑ってしまいがちな決して薄くはないしおり。

そう、本当に薄くはなかったのです。。。(物理)
ホチキスが刺さらず何度もやり直すはめに。
しおり残骸

なんだこれ…………「そぉれっ!(真波)」と掛け声かけて力を込めるんですけど薄くないしおりは力強く、なかなか針が刺さりませんでした。

この一件で、私が今まで作ってたコピー本こと薄い本がいかに薄かったかを思い知らされる事件として心に刻まれました。

しおり本文はPIXIVにあっぷしたのでよかったらみてみてください。

(※しおりのテーマは金荒なので苦手な人はご遠慮ください。)






旅行前日、車にスーツケースとロードバイクを詰めてさぁ出陣!
荷物

荷物多すぎんだろ!!!!
ふらっと海外旅行行くには頭のおかしい荷物量です。

それもこれもしおりの予定をこなすため。




そんなこんなで旅行前日、栃木県の日光で紅葉狩り。
ベプシ
天気も気温もよかったです。

背景撮影会
日光だけど、旅のしおりと同じような砂浜のようなところがあったのでベプシさして実写の裏表紙撮影会。

ベプシと日光、本当になんの関係もないけど楽しかったのでいいかな。



それではいってきます
  1. 2015/11/03(火) 23:43:04|
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